富士学苑とは
富士学苑とは

伝統

今から150年前、明治維新前夜の慶応4年、富士北麓地方で初めての「寺子屋」が月江寺に誕生しました。
それが富士学苑高校のルーツです。今も昔も、地域の子どもたちのためにがモットーの富士学苑高校。
フジガクは、「人間形成・人造り」の原点を忘れず、地域のために貢献していきます。

人として大切なことを身につけ、社会に貢献できる人材を育てていきます

学校は教育する場です。教育とは「教え」、「育てる」と書きます。
教える内容には学業はもちろん、人として大切なことも含まれます。
教えられたことを実践を通して血肉にすることが、育てるということです。
本校は、仏教禅宗の一宗派である臨済宗妙心寺派に属する水上山月江寺が母体となっている学校です。
そのため、建学の精神は教育の根本である「人間形成(人造り)」です。
これをもう少し具体的にしたものを教育信条として3つ掲げています。

正業精進 よき社会人を造る教育を行おう。

仏道成就 正しきを見て絶えず進む教育を行おう。

慈心不殺 生命尊重の教育を行おう。

人は一人では生きていけません。社会は人と人との助け合いで成り立っているのです。
本校は、人間形成を通じて、社会のあらゆる場所で貢献できる人材を輩出することを目標としています。
そのため、生徒の目標・適性に応じて4つのコースを設け、それぞれの場で活躍できるような体制をとっています。
高等学校は、中等教育における最後の教育機関です。いわば、社会人になるための最後の教育の機会です。
人生は一度きりです。これまでどうだったかより、これからどれだけ成長するか。
皆さんにとって、この大切な時期に、大きく成長をしてもらいたいと願っています。
そして、人を助けることができる人間になってほしいと願っています。